介護老人保健施設シルビウス・ケアセンター

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シルビウス・ケアセンターからのお知らせ

インフルエンザ発生による面会制限のお願い

2018年2月20日掲載

2月20日現在、5F入所者様からインフルエンザの感染が確認されております。
つきましては、他の入所者様やご家族様への感染を防止するためしばらくの間、面会を制限させていただきます。面会に来られる可能性がある方に面会制限があることをお伝えください。

現在、職員・入所者様の入室制限等をするとともに、他のフロア職員の当該フロアへの立ち入り制限や他の入所者様の体調管理に一層気を付ける等の感染拡大予防の対応をしております。

ご家族の皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

空きベッド状況

2018年2月20日掲載

【入所】
◾現在、満床です。

入所申込みは随時受付しております。ご相談ください。

                担当:仲渡・岡田

                 
【ショートステイ】

◾随時受付中です。ご相談ください。

                担当:仲渡・岡田

【デイケア】

◾随時受付中です。ご相談ください。

                担当:芥川

詳しくは担当者までお問い合わせください。

介護老人保健施設 シルビウス・ケアセンター

TEL0898-25-7171

FAX0898-25-7676

愛媛県今治市別名261番地

高齢化社会と地域医療の新しい安心づくりを目指します

介護老人保健施設シルビウス・ケアセンターは、在宅療養中の方や、病・医院で治療された後の機能回復が必要な高齢者の方に、日常生活の自立と家庭復帰を支援する総合施設です。

一般病院の機能にケアを主体とした療養機能を併せもつ病院のことをケアミックスといいますが、当施設もその思想を実現しています。隣接する片木脳神経外科との連携により、行き届いた機能的な環境のもと、専門スタッフによる効果的で質の高いケアを行っています。

お年寄りの方々が、住み慣れた地域でいきいきと暮らせるように、健康で豊かな社会をバックアップしてまいります。

施設長あいさつ

介護老人保健施設 シルビウス・ケアセンターは平成8年、創設者の脳外科医 片木 良典先生の、病に打ち勝ち、医療施設を退院することのできた方が、無事に在宅復帰できるよう手助けをしたいという強い熱意によって誕生しました。施設の名称“シルビウス”は、ヒトの脳溝であるシルビウス裂に由来しています。

入所者、利用者のご病状は脳梗塞や脳出血後、パーキンソン病、認知症、慢性心不全、糖尿病、骨折後廃用症候群など様々ですが、医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、介護福祉士、介護支援専門員、栄養士、調理師、事務職員、他スタッフ全員が一体となって、おひとりおひとりに最良の支援ができるよう日々努めて参ります。

シルビウス・ケアセンター 施設長 藤澤 有華里

食事

メニューは管理栄養士の指導のもとに、日替りで栄養バランス、おいしさ、食べやすさに加え、食べる喜びを呼び起こす献立が工夫されています。

通常食以外に、お誕生会などの行事食、バイキングなど、バラエティに富んでいます。大勢で食べる食事はおいしさもひとしおです。

楽しい食事を、介護スタッフが親身になってお手伝いします。

入浴

ゆったりとお湯につかるひと時は、身体を清潔に保つためだけでなく、精神面でのリフレッシュ効果ももたらします。

安全性や機能性を重視した設計の浴室で、気持ちよく入浴していただけるよう、介護スタッフが、リハビリを兼ねながら入浴サービスを行います。

機能回復トレーニング

起床、食事、レクリエーション、入浴などの日常生活を通して、一人ひとりの状態に応じた機能向上トレーニングを支援してゆきます。

また、リハビリスタッフがご利用者一人ひとりの状態に応じて適切なリハビリテーションを提供します。

その他、家庭に戻った後のリハビリ指導なども行っています。

健康状態チェック

ご利用者一人ひとりの状態を把握し、適切なケアプランを実施するために、血圧測定をはじめとした健康チェックを毎日行っています。

何か異常が見つかった場合は、協力病院で受診できますので安心です。

趣味とレクリエーション

コミュニケーションをはかったり、ご利用者が孤独になったりしないように催し物は、盛りだくさん。笑顔の絶えない集団活動は健康の源と、皆さん楽しんでいらっしゃいます。

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